カテゴリ:家具( 5 )


2005年 07月 11日

Charles&Ray Eames:Arm Shell Chair

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◆メーカー:Herman Miller(アメリカ)
◆発表:1950
◆デザイン:Charles&Ray Eames
◆購入価格:¥43,000


定番中のド定番、イームズ・アームシェルです。持ってる椅子の中では一番お気に入りです。実は最初は、アームシェルってサイドシェルに比べてあまり好きではありませんでした。なんというか、変な理由ですがプラスティックの面が大きすぎて、存在感ありすぎというか‥。でも様々な機会に目にするうち、気になるようになりました。ジラルドファブリック張りとレザー張りで迷った末、レザーになりました(比較的手ごろだったという理由もあります)。中のウレタンフォームも健在で、大変座り心地も良くて大好きになりました。脚は当初ロッカーベースでしたが、狭い室内のために、ユラユラするとあちこちぶつかったりと意外と面積をとるので、木の部分だけ外して、露出したスチール部分にホームセンターで買ったゴムマウントをはめて「キャッツベースもどき」にしてます。
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by 20th | 2005-07-11 15:41 | 家具
2005年 07月 04日

Verner Panton:Panton Chair

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◆メーカー:Vitra(ドイツ)
◆発表:1959
◆デザイン:Verner Panton
◆購入価格:¥12,000


パントンの一番有名なプロダクト。ヴィトラ社の復刻版です。ショップ展示品の為、格安で購入できました。オリジナルのFRPとは見た目も手触りも全く違います。やっぱりFRP製が欲しいなあ。大量生産の為の商品ですから、時代と共に素材が変化するのは致し方ないですが、なんとも。
脚部までプラスティック一体整形、そのためイームズのシェルチェアに比べて視界が行き止まってしまい、空間への圧迫感があります。狭い僕の部屋にはちょっと重たいか。
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by 20th | 2005-07-04 01:09 | 家具
2005年 06月 26日

Charles&Ray Eames:Side Shell Chair

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◆メーカー:Herman Miller(アメリカ)
◆発表:1953
◆デザイン:Charles&Ray Eames
◆購入価格:¥43,000

ご存知イームズチェアです。ダークグレーのこれが一番最初に買ったデザイナーズで、思い出深いですね。数年前に某ショップのネット通販でこの値段でした。今だったら、もっと安く手に入れる事は可能です。ベースはレプリカのエッフェルの3rd。1stにしておけばよかったですが、右も左も分からない頃だったので、フローリングには3rdがいいと聞いて選びました。実はマウントの位置が少し悪くて、ベースをきっちり取り付けるとガタつきます‥。だから座り心地がイマイチでもう一つあるサイドチェアに主に座ることが多いです。
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by 20th | 2005-06-26 22:35 | 家具
2005年 06月 26日

Karimoku:K-cahir

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◆メーカー:カリモク(日本)
◆発表:1967
◆購入価格:¥23,000

カリモクのKチェア1シーターです。まあ、いわゆる応接椅子。それが何故かいい雰囲気。不思議ですよね。価格もお手ごろでよいですよ。カラーバリエはほかに白・モケットグリーンなど。60年代から製造のロングセラー。現行の「カリモク60」ではなくて、それに切り替わる直前に購入しました。だからロゴは「Karimoku」になってます。銘版と価格ぐらいでほとんど違いはないと思いますが。座面のスプリングはまだ元気ですが、あまり丈夫ではなさそう。いつかメンテをかけなきゃいけないかもしれません。
ウチにある幾つかの椅子の中で、座り心地は上位にきますね。ゆっくり映画観たりするのにベスト。でも、そのスクエアな座面ゆえ、いや僕のズボラさゆえ、本や雑誌をつい置いてしまうんです‥。
同じ時期の製品なのでミッドセンチュリー系家具とも相性は良し。
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by 20th | 2005-06-26 14:33 | 家具
2005年 06月 20日

Joe Colombo:BOBY TROLLEY

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◆メーカー:B-LINE(イタリア)
◆発表:1970
◆デザイン:Joe Colombo
◆購入価格:¥25,000

イタリアのジョエ・コロンボが1970年にデザインした製図用具向けのワゴンです。製造は同じイタリアのビーライン社。収納力の高さもあって、様々なところで使われています。コロンボのデザインした中で一番多くの人に認知されているアイテムですね。写真の2段の他に、3段と4段のバリエーションがあります。カラーは白・黒・赤などの定番から緑・オレンジやグレーなどの限定カラーと呼ばれるものまで様々です。僕のは現在廃盤の水色です。回転式のトレイや、棚板を外すことによって長尺物も収納できるポケットなど、異なる大きさや用途のものを収納する事ができ、意外なほどたくさん入ります。分解してみると分かるのですが、非常に単純でパーツも少なく構成されています。とても大量生産に向いた構造をしています。
このボビー、あえて水色というカラーが気に入って買ったのですが、暖色系が多い僕の部屋ではちょっと浮いた存在になってしまってるのが悲しいところ。無難な白でも良かったかも。
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by 20th | 2005-06-20 08:25 | 家具