2005年 06月 11日

Panasonic:piedra11

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◆メーカー:Panasonic(日本)
◆発表:1988
◆デザイン:
◆購入価格:¥21.000

パナソニックのブラウン管テレビです。昔のブリオンヴェガ等のテレビに似ていて、オーガニックなフォルムを身に纏っています。テレビ=四角が当たり前の当時の世の中で、異彩を放つ孤高のモデルであった。最近では±0の液晶テレビが近いイメージでしょうか。本当はピエドラを購入する前はブリオンヴェガの復刻版ドネイが欲しかったのですが、値段の関係で(12万くらい)それと似たピエドラを選んだ経緯があります。88年の1st初期モデルは黒と白2色。現在は白の方が圧倒的に人気は高くて、僕も白を持っています。画面のサイズは名前の通り11インチです。8インチのピエドラ8もあるのですが、あまりカタチが好みではありません。実用的にも8インチサイズでは厳しいものがあります。
画面の外側にプラスティック製のディスプレイカバーが被されています。このカバーが傷つき易くて、扱いに気を使います。綺麗な状態のものは貴重かもしれません。同様に純正のリモコンも貴重で、これを使用しないとルーミングという画面に青・赤・紫の3色を映し出す機能が使えないのです。はっきり言って使わない機能ですが。その他オプション品として、音声多重ユニットがあります。これを本体下に装着する事で、本来モノラルのピエドラでステレオ音声を受信することが可能になります。
製造から17年も経過しているのですが、うちにあるのはかなりいい映りで、まだシャープかつ色合いも良い状態です。デジタル放送に完全に切り替わる平成11年以降は使えなくなってしまうのかもしれませんが、それまでは現役でいさせてあげたいと思っています。
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by 20th | 2005-06-11 10:59 | 家電


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